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クラウドタイプのPOSレジは自動的に更新

パソコンを使っていると、OSなどのバージョンアップが自動的に行われることがあります。
OSに一定の問題があるとき、その問題を解消するためのシステムが適宜インターネット上から配布されます。
それが自動的にインストールされるようになっています。
一般的なソフトウェアは、パソコンにインストールをするのも自分で行いますし、更新も自分で行います。
ですから、最新のものにしたいときには、最新のソフトを購入しないといけません。
もちろん購入するのにお金がかかることもあります。
クラウドタイプのPOSレジは、パソコン上にシステムがインストールされているのではなく、クラウド上に置かれています。
利用者は利用権を得て使います。
クラウド上のシステムは、適宜自動的に更新されるので、別途料金を払うことなく常に最新版を利用することができます。



パソコンのPOSレジなら古い機械も使える

今のパソコンといえば、ノートタイプが主流です。
キーボード部分が着脱ができ、タブレットになるタイプもあります。
もちろんタップして操作ができます。
パソコンには世代があり、古くなるとOSなどの影響で使えないものもあります。
個人商店などでPOSレジを導入したいけど、新たにパソコンなどを購入するのは避けたい人もいるでしょう。
その時は、パソコンで使えるタイプを利用します。
場合によっては古い機械でも使える場合があります。
古いOSに対応したものももあります。
古いOSに対応したものの場合、注意としてはネットワークへの接続は避けた方がいいでしょう。
OSメーカーが補償をしていないタイプだと、ウイルスなどに感染する可能性があります。
ただ、ネットワークに接続しなければ、集計作業などはできるので、管理などに使うことが可能になります。



専用POSレジだとメーカー依存度が強くなる

パソコンといえば、以前は互換性がありませんでした。
そのため、過去のデータを使うためには、新たなパソコンを購入するときにも同じメーカーのものを購入する必要がありました。
今は互換性もあり、メーカーが異なっても継続してデータを使うことができます。
POSレジを導入するとき、メーカーから機械一式を購入するタイプだとメーカー依存度が強くなります。
周辺機器などもそのメーカーの指定のものになり、市販品よりも割高になることがあります。
新しいシステムに移行したいとき、メーカーを変えにくい問題があります。
パソコンやタブレットを使うタイプの場合、データなどはパソコンの表計算で加工できるようになっています。
ですから、システムメーカーを変えたとしても必ずしも問題が生じるわけではありません。
パソコンタイプの方が導入はしやすいかもしれません。

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