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アパレル業種でのPOSレジの使い方

POSレジというのは最近、あらゆるところで導入されている便利なレジです。従来のレジスターとは違いPOSシステムにつながったレジのことです。Point of sales(物品販売の売上実績を単品単位で集計すること)という意味があり、お会計をするだけでなく、データの収集もできるため、売上を管理する事が出来るとても便利でありがたいシステムです。
売れ筋と死に筋商品の把握や、価格データベースの変更によるセールなど、幅広い機能を搭載しています。多店舗展開しているアパレル業界や飲食業界にも向いています。このシステムを導入したことにより、面倒なレジ閉めの作業の短縮をはかれるというメリットがあります。レジ閉めを自動で行ってくれます。POSレジを導入したことで、レジ閉め作業が60分以上も短縮さするとも言われています。
有効な使い方をすれば売上に貢献できます。

お店の売上向上に関するメリットとしては、具体的には、どの時間帯に、どの商品が、いくつ購入されたという事実がリアルタイムで確認が出来る点です。過去のデータを活用して、売れ筋をみて今年のメニューや商品ラインナップに活かせます。リピートに繋がるお客を理解し、店舗づくり、価格構成の改善にも役立てるこ事が出来ます。
現状を正確に把握することが出来るので、仮説検証をおこなうことが出来るわけです。アパレル業界で導入するメリットとして最大のポイントは、季節モノの売れ行きを把握することができるという点です。
何時~何時までが売れたということだけではなく何月に何が売れたかといった、「季節」毎や年といった時点でも売上を管理することができます。
つまり、昨年の秋にはこのブランド商品が売れたので、このブランドの新作を入荷しようといったことや、売上傾向を商品ごとに分析することで、これを大目に入荷しておくといった戦略を考えることができます。

アパレルの場合には、バリエーションで管理する必要があります。カラーやサイズだけでなくまとめて管理する必要があるでしょう。
POSレジに関しても、システム上でこれらの商品を管理する能力が求められます。スッキリとわかりやすくまとめることによって、情報の漏れなどのミスをなくし、販売機会の損失をなくすことができるようになります。例え小型の店舗であっても、相当数の商品を管理しなければいけません。
情報管理をすることができれば、検索や集計、分析に役立てることができるでしょう。現在の在庫をレジ上で管理することができ、それをリストとして見ることができれば、販売機会を広げることができるでしょう。売り場で探すこともありません。
在庫管理は非常に複雑で大変な仕事です。これをPOSレジで管理することができれば、強力な管理システムになることは間違いありません。これを使わない手はないでしょう。

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